我が家の娘(小2)が、初めてお友達から誘われて公園で遊ぶ約束をしてきました。
このわが娘は、小1の時からトラブルメイカー。
何度学校から電話がかかってきたことか。。
呼び出されて教頭先生と面談したことも。
「ウチはクラスで一番嫌われモノだから。ウチはボウリョクするから友達になってもらえない。」
娘自身も、手が出てしまう自分を止められなくて苦しんでいるようでした。
暴力はダメ、と言葉で伝えること以外に、
母である私に何ができるのか、考えながら
あ~娘は学校は無理なのかもなぁ、と。
学校以外のコミュニティを探しました。行政や民間など。
子供の心が知りたくて心理学を学びました。
この心理学を学んだことがキッカケで、
つまり、わが娘がキッカケで会社員を辞めて
フリーランスになりました。
さて、掲題の件に戻ります。
下校時間の少し前、娘に持たせているボイスメッセージ機能付きのGPSからメッセージが。
(教室で使うなよ、って言わなきゃな、なんだ??)と心の中でつぶやきながら
娘からのメッセージをスマホで開封すると
『ママ、友達と一緒に公園に遊びに行ってもいい?
ママにイイって言ってほしいな。』
娘の声のメッセージを聞くと、その声だけでも娘の気持ちが分かりました。
(うれしい!!うれしい!!たのしみ!!!わくわくわくわく!!!)
『もちろんいいよ!!あとで一緒に行くお友達と場所を教えてね~』と回答したのでした。
大急ぎで帰ってきた娘
学校から息を切らして帰ってきた娘。走って帰ってきた様子。
帰宅早々『〇時までに公園に行かないとなんだ!!』と言いながら、
慌ててランドセルを下ろす(ほぼ投げる)娘の背中に、
まだ時間があるから大丈夫だよ~と声をかける。
すると、娘は私に背中を向けたまま、つぶやくように
『ママ、ウチ、嬉しいんだ。だって、はじめて一緒に遊ぼうって誘われたんだもん。』
うん、うん、そうだね~嬉しいね。楽しみだね。背中に答えたけれど、
今までの娘の想いを考えると、
(嬉しいよね、本当に嬉しいよね!
だってママだってめっちゃくちゃ嬉しいよ!パパにすぐに報告したぐらい嬉しいよ!!)
と心の中で叫んだのでした。
あの時の後ろ姿の娘は、どんな顔してたのかなぁ。
約束の公園へ向かうが、姿が見られず焦る
自転車で行くというので、「ママも公園まで一緒に行くよ~。
帰るときまで公園の外でコーヒー飲んで待つからさ、いい??」
お友達との約束なのに母親が一緒だといやかな?と気を遣ったら
『いいよ~』と。
『楽しみだけど、ちょっと緊張してる』と、話す娘。
わかるわかる~わかるよ~大丈夫~ダイジョウブ~と、話しながら
公園まで一緒に向かいました。
約束の時間より早く着いたので、公園で一緒にサッカーをして待つ。
約束の時間を過ぎても、誰の姿も見えずに次第に焦ってくる娘。
「あれ、違う公園だったかな。間違えたかなぁ。。」と不安になる娘。
そうこうしてキョロキョロとしてると、
「(娘の名前)~!!」と娘を呼ぶ男の子を遠くに発見!
彼を見つけるなり娘は猛ダッシュ!!
それでも横断歩道ではシッカリ止まって左右確認してから渡る娘に、
その成長にも母は感動したのでした。
誘ってくれたお友達と合流。初めてのお友達も一緒だった
誘ってくれた男の子と合流。そのほかに女の子が4人くらい一緒に集まっていて、
みんなは普段から一緒に遊んでいる模様。
「あ、○○(娘の名前)ちゃ~ん!!」と声をかけてくれる女の子がいて、
一年生の時同じクラスだった女の子がいた。
「どうしたの?○○(誘ってくれた男の子の名前)に誘われたの~?」と話しながら
そこからすぐにみんなで一緒に遊びだした。
それがすごく自然で。
子供ってすごいなぁ、と。
私は少し離れた所で待ってるよ、と声をかけて離れたのでした。
毎週遊ぶ約束をする~本日二度目の公園へ行く~
遊んでいる間、何回かお友達と衝突して娘が泣く姿があったものの、
(遊びの最中での衝突だから、泣くなよ~とわが子に思いつつ)
私は端から見ていて、子供たちだけで解決出来たり、
娘の気持ちが切り替えられるように私が近寄って話を聞いたり、
そんなこんな、下の息子のお迎え時間だから帰ろうか?と私が提言すると、
「もっと遊びたい!帰らない!」といった娘。
楽しかったね~なんて気持ちに寄り添いながら
帰宅の途についたのでした。
帰宅後、娘が「ママ、毎週〇曜日は遊びに行くでいい?」と聞いてきたので
いいよ~と。
そんなこんなで、本日二度目の約束の公園へ遊びに行きます。
ドキドキ。
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