「フリーランスになりたいけど、確定申告が不安で一歩を踏み出せない…」
かつての私もそうでした。税金とか経理とか、なんだか難しそうで、ミスしたらどうしようって。
でも、思い切ってやってみたら意外と簡単!しかも、Freee会計を使ったらほぼ入力するだけで終わったんです。
このブログでは、確定申告を初めて経験した私の体験談をお届けします。
同じように不安を感じている人に「大丈夫!確定申告は怖くない!」と伝えたい。
フリーランスの第一歩を踏み出すお手伝いになれば嬉しいです。
まずは無料でお試し【freee会計】

確定申告が怖かった私でも、本当に大丈夫だった。
会社員時代、年末調整の書類を書くことすら億劫だった私に、確定申告はハードルが高すぎる。。不安でした。
そもそも、税金関係の手続きが面倒すぎて会社に属して働いていたような人間なのです。
フリーランサーを目指して会社を退職すると決めた時も、一番に頭に浮かんだのは「これからは確定申告を自分でしなきゃいけないんだな」でした。
昨年の夏から個人事業主になったので、8月~12月の確定申告を行う必要がありました。そして、7月までは会社員としての収入もあり、会社を通じて税金も納めていました。
その辺の処理については、なにをどう手続きすればいいのか?考えるのも調べるのもめちゃくちゃに億劫でした。
でも、Freee会計には利用者向けのZoomでの勉強会が手厚くあります(何度もあります)
私も初心者向けのZoom勉強会にオンタイムで3回ほど参加しました。アーカイブも配信してくださいますが、オンタイムだとzoomのコメント欄で質問も受け付けて回答もしてくれます。
初めての確定申告者向けの勉強会では、みんな同じようなところで悩んでいるので
みんなが私のしたかった質問をしてくれるので、当初の私の疑問や不安もこのZoomの解答欄をメモしまくって全部解決したのを覚えています。
私はFreee会計(一番安いスタータープラン)を使って申告しました。
会計ソフトですが、有名なところで言うとマネーフォワードや弥生会計などありますが私が使っているのはFreee会計です。
決めた理由は、私の周りで利用者が多かったことが一番の理由です。
また、フリーランスになるときの開業届もFreeeのアプリで申請していたので、初心者に優しいイメージがあったのもひとつです。
プランについてはスタータープランを利用。月1000円弱で利用できます。
このプランだとレシートの画像取り込みが月5枚までなのが要注意ですが、
私は開業したばかりで費用などもそんなになかったのでなんとか大丈夫でした。

実際にやってみた!確定申告の流れをざっくり解説
本当にとっても簡単。いたってシンプルです。
まず、Freee会計にクレジットカードと銀行口座を紐づけます。
そうすると、Freee会計が自動で取引データを取り込んでくれるので、内容を確認しながら登録していくだけ。
なんと勘定科目も、Freee会計が自動で予想して振り分けてくれます。
※勘定科目の知識がなくても大丈夫。Freee会計内でフリーワードで検索できますし、私はChatGTPに相談することで解決してました。便利な世の中ですね
なので、私がする作業は取り込んだデータを確認、勘定科目に誤りがないか確認(ChatGTPに相談)、取引に紐づく証憑をアップロードして登録。
なんとこれで日々の作業は完了です。ここまでなにも難しくないです。
私は在宅のフリーランサーなので、自宅の光熱費を家事按分して計上していました。
これもFreee会計内の動画で丁寧な説明があり、その通りに計上するとバッチリできました!
確定申告書の作成も、Freee会計は〇×で回答していくだけで書類の作成が完了します。
税務署への提出もマイナンバーカードとスマホがあれば電子申告が可能。
自宅に居ながらオンラインでサクサクっと完了しました。
確定申告が終わって感じたこと──やればできる!
案ずるより産むが易し。
実際、Freee会計で入力しているときも、Zoomの勉強会などもとても楽しかった。
人間、やはり学ぶことに快感を覚える生き物なんだなぁと身をもって感じた出来事でした。
そして、今回の初めての確定申告を終え、今期の確定申告をよりスムーズにするために経費用のクレジットカードを作成しました。
家庭の買い物と同じクレジットカードを利用していたためプライベートな取引が混ざってしまいその処理が面倒だったのですが
経費にするものはすべてこのカードに集約することでさらに登録作業が楽になる予定です。
確定申告書の控えがあれば、保育園を継続して利用することができる
会社員をしながら転職活動をしていた時、会社に属して働くことが自分には向いていないことに気づき、転職活動が頓挫しました。
家で働きたい。好きなことを仕事にしたい。ご機嫌な母親でいたい。それを叶える転職はないのか?
調べているなかで、開業届と確定申告書の控えがあれば、保育園を継続できるということを知りました。
開業届も、確定申告もばっちこいや状態で受け入れました!!
会社員を辞めて、フリーランスとして働く決め手となったのは、保育園を利用できると知ったことが一番大きかったと思います。
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